Generated by All in One SEO v5.0.1.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 風と光と60代の私と 60代から軽やかに生きるために ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://kaze-to-hikari.blog/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [親の介護で精神的につらくなったとき ~私の経験談からの対処法~](https://kaze-to-hikari.blog/when-feeling-distressed-caring-for-elderly-parents/) - みなさん、親の介護で悩んでいませんか? 精神的に苦しい、つらいと感じていませんか? 私は脳卒中の後遺症のある母を10年以上介護してきましたが、何度も精神的にぎりぎりのところまで追い詰められました。今回は、要介護者である親ではなく、介護者側が精神的にサポートを必要とする場合について、お話ししたいと思います。 - [出版翻訳家になるには ~私の経験を振り返って(下)コンテスト・トライアル編~](https://kaze-to-hikari.blog/how-to-be-a-book-translator-3-contests-trials/) - 出版翻訳家になりたいけれど、具体的にどうすればよいのかわからない……。勉強をしているけれど、どうやって仕事につなげていけば……。そんな悩みを解決する一助となることを願って、今回は翻訳コンテストやトライアルについて私の経験談をお話しします。 - [シンプルで心地よい暮らしのために ~テレビを捨てた! モニターを導入した!~](https://kaze-to-hikari.blog/throw-away-television-buy-pc-monitor/) - 母の介護が始まってから家の中の不用品を捨てまくっていた私。ミニマリストさんたちの動画にも触発され、もっとモノを減らせないかと思案するようになって目をつけたのがテレビ。大きくて場所をとるし、ブルーレイレコーダーやらを収納するテレビ台も必要なので、すべて処分できればすっきりするはず。でも録画した番組は見たい。さてどうするか? - [出版翻訳家になるには ~私の経験を振り返って(中)翻訳スクール編~](https://kaze-to-hikari.blog/how-to-be-a-book-translator-2-translation-school/) - 出版翻訳家になりたいけれど、具体的にどうすればよいのかわからない……。勉強をしているけれど、どうやって仕事につなげていけば……。そんな悩みを解決する一助となることを願って、今回は翻訳スクールについて私の経験談をお話しします。 - [60代から人生をもっと充実させたい! ~ビル・パーキンス『DIE WITH ZERO』より~](https://kaze-to-hikari.blog/live-your-life-to-the-full-even-after-60/) - あまりにも有名な書籍です。私がここで取りあげるまでもないでしょう。でも母を長年介護した経験や60代の私自身の実感から、ぜひともお伝えしておきたいこと。それは「なにごとにも旬やタイミングというものがある」「老後にそれほどお金は必要ない」という2点。本書からの引用をもとに私自身の経験談をご紹介したいと思います。 - [60代おひとりさま女性のひとりごと④ ~ 自分の夢を実現しながら家族にも恵まれている人がうらやましかった~](https://kaze-to-hikari.blog/https-kaze-to-hikari-blog-https-kaze-to-hikari-blog-monologue-of-single-woman-in-60s-4/) - 「自由に生きる」「自分の夢を追いかける」。そういう生き方をすると孤独になる確率が高いと思いこんでいた。でも最近は仕事やキャリア、家庭も子どももすべて手に入れた女性の成功例を目にすることも多い。そうした「勝ち組」の女性たちがうらやましかった。でも私は自分らしく正直に生きてこなかった。だからこそいま独りなのかもしれない。 - [60代おひとりさま女性のひとりごと③ ~ “わかってもらえない問題”に決着!! あくまで個人的にだけれど ~](https://kaze-to-hikari.blog/https-kaze-to-hikari-blog-monologue-of-single-woman-in-60s-3/) - 還暦を過ぎても人間関係に悩んでいた。母の代わりに借家の管理など家の仕事全般を担うようになってからずっとそうだ。でも、やっと気づいた。そもそもわかりあえない相手に対してわかってくれないと嘆いていた。なんで伝わらないのかと悩む必要なんてなかった。伝わる相手には伝わる。伝わらない相手にはどうしても伝わらない。それだけのこと。 - [もう他人の言葉に振り回されない! 自分の言葉を取り戻そう! ~みき いちたろう『プロカウンセラーが教える他人の言葉をスルーする技術』より~](https://kaze-to-hikari.blog/do-not-allow-yourself-to-be-swayed-and-affected-by-the-words-of-others/) - 私はずっと他人の言葉に振り回されてきました。自分に自信がないから、HSP気質で敏感すぎるから、子どもの頃の家庭環境のせいかもしれない……。60代になって本書に巡りあい、頭をガツンとやられたような衝撃を受けました。他人の話を聞くことが大切だと思いこんでいたのに、著者は「人の言葉はすべて戯言」と断言しているのですから。 - [考えすぎて幸せを逃していた!? 考えなければポジティブな感情が自然に生じる ~ジョセフ・グエン『考えすぎない練習』より~](https://kaze-to-hikari.blog/do-not-believe-everything-you-think/) - 私は頭のなかで考えることが好きです。とにかく物事を深く理解したいと望んでいます。なにか悩みや問題があればどうするべきか真剣に考えます。でも思い返してみると、問題が解決したとしても心の底から喜びを感じることはありませんでした。本書を読むことで、私自身、なにがいけなかったのか、答えが見つかったような気がしました。 - [つらいとき苦しいときは、ひとりで抱えこまず周囲に助けを求めよう!](https://kaze-to-hikari.blog/ask-for-help-when-you-really-need-it/) - 10年以上前、私は50代を目前に控えた頃に自宅で母の介護を始めました。いまや自分自身も60代に入り、みずから進んで助けを求めること、人の助けを借りることの大切さをつくづく実感しています。 私自身はなかなか人に助けを求められない困った性格だったのですが、そんな私が人に頼ることの大切さに気づいた話をしたいと思います。 - [60代おひとりさま女性のひとりごと② ~日本人のほうが働き者?? 真面目で勤勉?? 久々の海外旅行で感じたこと~](https://kaze-to-hikari.blog/https-kaze-to-hikari-blog-monologue-of-single-woman-in-60s-2/) - 昨年、念願の世界一周航空券による海外旅行に出かけました。そのときの帰国便でのエピソードにまつわる話です。私は、日本人はおそらく世界一真面目で勤勉、と思っていました。これまで海外旅行に出かけて「日本だったらもう少しちゃんとしてくれるのに」と感じることがあったからです。でも、今回は少し異なる印象を受けたので、そのことをお伝えします。 - [ど素人の60代女性 母から相続した土地の売却に挑戦](https://kaze-to-hikari.blog/total-amateur-facing-challenge-of-selling-inherited-land/) - 長年、我が家で畑として所有してきた土地をいよいよ売却することになりました。私自身、大家業にかかわってきたとはいえ、不動産の売買についてはまったくのド素人。不安だらけの出発でしたが、昨年なんとか無事に売却に成功しました。そのプロセスでの学びについてお伝えしたいと思います。依頼先を決定するにあたって、私と同じように不安を抱えている方にとって少しでもお役に立てば幸いです。 - [60代から人間関係で悩まず自由に生きるために ~佐々木俊尚『広く弱くつながって生きる』より~](https://kaze-to-hikari.blog/living-free-from-distress-in-relationships-in-my-60s/) - 人間関係では「強いつながり」こそ大切だと私たちは信じてきましたが、その強固な絆ゆえに息苦しさや生きづらさも生じています。対照的に「弱いつながり」へと移行すれば、もっと軽やかに楽に生きられるのかも。佐々木俊尚著『広く弱くつながって生きる』(幻冬舎新書)はそのような生き方を実践している著者からの提言書。私のようなシニア世代にも役立つヒントが多々ありました。 - [「幸せ」になるのは難しい。「幸福な人生への最適戦略」とは? ~橘玲『幸福の「資本」論―――あなたの未来を決める「3つの資本」と「8つの人生パターン」』より~](https://kaze-to-hikari.blog/optimization-strategies-for-success-and-happiness/) - かつて「仕事(翻訳)」は私の人生において大きな割合を占めていました。仕事(翻訳)こそが生きがいだったのです。しかし、母の介護を終えて仕事をやめてみると、ただ解放感や幸福感だけがありました。「仕事=生きがい」というのは私自身の盲信だったのかも……。そういうわけで、ほんとうの幸せとはなにかを考え直しつつあります。橘玲著『幸福の「資本」論』をとおして、自分の過去の生き方を検証し、今後の戦略を練ってみます。 - [60代おひとりさま女性のひとりごと① ~なんか違和感 身近な専門家たちからのひとこと~](https://kaze-to-hikari.blog/monologue-of-single-woman-in-60s-1/) - ついあれこれ考えたり悩んだりしてしまう人間が、日々の気づきをつづっています。これはHSP気質ゆえの悩みかもしれません。私は人と深く分かりあいたいという気持ちが昔から強く、人間関係において共感をつい求めてしまいます。でも、なかなかうまくいかず悩んだりすることが多いです。そんなことを実感したエピソードをご紹介します。 - [“自由になる! ちょっとした不自由からの解放!” 克服したこと① 「空腹に耐えられない」](https://kaze-to-hikari.blog/liberate-oneself-from-restrictions-and-limitations-1/) - 60代になったいまでも自分の思いこみや先入観のせいで精神的に不自由な思いをすることがあります。「私は人づきあいは苦手だから~」「私にはきっとそういうのは向いてないし……」と尻込みしてしまったり。肉体面においても痛みや不具合を少しでも緩和することで毎日を快適に過ごせたらと思います。なにかを試してみることで「あっ、ちょっと自由になれたかも」という経験をシェアします。今回は「空腹に耐えられない」からの解放について。 - [ストレスフリーでいるために「日常の些細なウソ」をつかないようにしよう! ~堀江 貴文『最大化の超習慣 「堀江式」完全無欠の仕事術』より~](https://kaze-to-hikari.blog/be-honest-because-little-white-lies-are-more-harmful-than-you-think/) - 人生や仕事における有益なヒントが満載の本。堀江貴文さんはメンタルが強いと思いきや、実はストレスを感じやすいタイプで基本的に心配性だそう。だから「ストレスや不安を寄せつけないためのメソッドを、決め事をつくっている」。その決め事のひとつが「ウソをつかない、ということ」。些細なウソでも、ウソは私たちを蝕んでいくのですね。 - [村上春樹の短編小説について、60代になってからの私感 ~孤独、受容、救い~](https://kaze-to-hikari.blog/my-favorite-short-stories-by-haruki-murakami/) - 村上春樹という作家。20代のころから断続的に読みつづけてきた。正直なところ、60代になった現在、彼の長編はどちらかといえば苦手なのだが(ごめんなさい!)、短編にはときとしてぐっと胸をつかまれるような思いがするときがある。今回はある短編にガツンとやられてしまったので、20代からの私の短編遍歴を振り返りつつ、その忘備録として書きとめておきたくなった。 - [「前向きにあきらめる」という発想を! ~谷原誠『超多忙な弁護士が教える時間を増やす思考法』より~](https://kaze-to-hikari.blog/letting-go-positively/) - どうしていつも忙しいのか?? 若い頃からずっと時間に追われていました。精神的な焦りと物理的な多忙さの両方の意味 - [住まいのサブスクADDressーー60代女性の会員が感じている魅力についてお伝えします](https://kaze-to-hikari.blog/how-i-enjoy-coliving-subscription-service-address/) - 住まいのサブスクADDressは「多拠点居住という新しいライフスタイルを提案する事で、全国の空き家問題を解決しながら豊かな社会を実現したい」という想いから生まれたサービスです。私自身、利用を開始してからまだ一年ほどではありますが、ひとりの会員として個人的に感じている魅力を独断と偏見で3点に絞ってお伝えしたいと思います。 - [60代女性が一念発起して、多拠点生活できる住まいのサブスク「ADDress」を始めてみた](https://kaze-to-hikari.blog/coliving-subscription-service-calleaddress/) - 母の介護を終え、翻訳の仕事も辞めて、晴れて自由の身になった私。さて、これからどうしよう? 多拠点生活できる住まいのサブスク「ADDress」を利用してみることに。今回は引っ込み思案の私が一大決心をして、新たにADDressライフを始めた件についてお話しします。こうしたホテルサブスクに興味を抱いているシニアの方々のご参考になればと思います。 - [60代で親の介護を終え、あらためて大切さを感じていることーー死から逃げず、死と向きあうーー](https://kaze-to-hikari.blog/memento-mori/) - メメント・モリ(死を忘れるな)。子どものころから死を恐れていた私が10代で父の死に出会い、その後、祖父母、そして介護の末に母を看取り、そして最愛のペットの死も経て、60代のいま、ようやく老いや病気、死という避けがたいものから目をそらさず、真正面からきちんと受け止め、諦観をもって生きていこう、と考えるようになりました。 - [怒りの陰に隠れた自分の本当の気持ちに気づこう! 優しいねぎらいの言葉を自分にかけよう!](https://kaze-to-hikari.blog/your-true-feelings-hidden-behind-anger/) - 長年にわたって介護してきた母が亡くなり、さまざまな手続きに追われるなかで、精神状態が不安定なためでしょうか、些細なことでも地味に傷ついている自分がいました。でも、気づきました。怒りやいら立ちは表面的なことで、私は心の奥深くでは悲しくてならなかったのだと。母の死が相当こたえていた、悲しかった、つらかった。それだけのことだったのでしょう。 - [孤独に生きる?? 60代女性のひとりごと](https://kaze-to-hikari.blog/monologue-of-lonely-woman/) - 私は独りが寂しいとは思わない。独りでいるのは嫌いじゃない。とはいえ、60代独身で人づきあいもよくないとなれば、おそらく客観的に見ると孤独に生きている人間ということになるだろう。独りで生きる覚悟をしているとはいえ、たまにふと世の中から断絶され、ひとり取り残されたような気分になる。そんなときに思いがけず誰かの親切心にちょっと救われたけれど……。 - [不動産賃貸業 ~副業として築古アパートを自主管理して13年、ひしひしと感じていること~](https://kaze-to-hikari.blog/selfmanagement-of-old-apartments/) - 私は人付き合いが苦手で、どちらかといえば独りでいるほうが好きなタイプ。そんな私がフリーランスの翻訳者として働くかたわら、亡き母に代わって築古アパートの自主管理をするようになってすでに10年以上が経ちましたが、いまだに迷うことや悩むこと、困ることがしょっちゅうあります。そんな苦労について本音を語っています。みずから不動産投資に乗り出すようなタイプではなかった人間がひょんなことからアパート経営をすることになったケースとしてお考えください。 - [心に残る映画の名セリフ ~番外編② フランス映画『すべてうまくいきますように』より~](https://kaze-to-hikari.blog/unforgettable-movie-quotes-extra-edition-2-tout-sest-bien-passe/) - 12年にわたって介護してきた母が亡くなり、来月ではや一年になります。母を無事に見送ったことで、「次はとうとう自分だな」「自分の人生をどう終えたいかな?」という意識も芽生えたころ、この仏映画『すべてうまくいきますように(TOUT S'EST BIEN PASS)』に出会いました。この映画に何度か登場し、私の心に残ったセリフをご紹介します。 - [心に残る映画の名セリフ ~番外編 フランス映画『ローズメイカー 奇跡のバラ』より~](https://kaze-to-hikari.blog/unforgettable-movie-quotes-extra-edition-la-fine-fleur/) - 今回は番外編としてフランス映画より私の心に残ったセリフをご紹介します。いかにもフランスらしい美と人生にまつわるセリフ。「美のない人生は虚しい」人生においてつらい状況にあるときほど「美」が必要だと思います。芸術や美と呼ぶとなんだか大げさで高尚なものに聞こえますが、ささやかな美こそ、私たちの心を癒やし、日常に彩りを与えてくれます。 - [60代女性 自由になりたい! 心も体も解き放たれたい! ~こういう不自由さから解放されたいモノ・コト13選~](https://kaze-to-hikari.blog/break-free-physically-mentally-emotionally/) - 近頃「もっと自由になりたいなぁ」と感じることが増えました。心身ともに依然として様々なものにとらわれているのですね。物理面のみならず、思考のクセや固定観念からも自由になれたら……。今回は「こういう不自由さから解放されたいモノ・コト13選」という内容でお送りします。昭和世代のひとりの60代女性が自由になるために日々心がけている事柄です。 - [【ご報告】引退宣言 ~翻訳業をやめることにしました~](https://kaze-to-hikari.blog/announcing-my-retirement-from-my-job-as-a-translator/) - その時は、予期せずいきなり訪れました。翻訳の仕事をやめようと決心した瞬間のことです。理屈ではまったく説明のつかない、ふと思い立った翻訳業からの引退……。あとづけかもしれませんが、急にやめる決心がついた理由を自分なりに考えてみました。フリーランスの翻訳者で「そろそろやめどきかな」という思いが頭をよぎりはじめた方にとっても参考になるかもしれません。 - [心に響くドラマの名セリフ ~60代の私の胸に染みた言葉たち~   第1回 『名建築で昼食を』より](https://kaze-to-hikari.blog/unforgettable-quotes-from-dramas-1/) - 今回は日本のドラマから心に響いたセリフをご紹介します。『名建築で昼食を』(2020年)。名建築を目当てにアマゾンプライムでのんびり視聴しはじめたのですが、映像や音楽のセンスのよさに加えて、さりげなくちりばめられた、人生や仕事、友情などにまつわる名セリフに心をぐっとわしづかみにされました! 60代の私にとっても、人生をよりよく生きるためのヒントになりそうです。 - [心に残る映画の名セリフ ~映画でちょこっと翻訳の勉強も~  第2回『フォレスト・ガンプ/一期一会 』より](https://kaze-to-hikari.blog/unforgettable-movie-quotes-2-forrestgump/) - 映画の名セリフや表現を原文とともにご紹介して、翻訳のこともあわせてお話ししたいと思います。人生を少し豊かにしてくれる含蓄のあるセリフを楽しんでいただき、あわせて英語や翻訳の勉強のヒントにもなれば、うれしいです。第2回は名セリフ満載の『フォレスト・ガンプ/一期一会 』より。 - [心に残る映画の名セリフ ~映画でちょこっと翻訳の勉強も~  第1回 ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品『メッセージ』より](https://kaze-to-hikari.blog/unforgettable-movie-quotes-1/) - 映画を鑑賞していると、その時々の自分の心に響くセリフや言葉があります。そんな名セリフや表現を原文とともにご紹介して、翻訳のこともあわせてお話ししたいと思います。人生を少し豊かにしてくれる含蓄のあるセリフを楽しんでいただき、あわせて英語や翻訳の勉強のヒントにもなれば、うれしいです。 - [翻訳で失ったモノ!? ~翻訳のプロになってみたら、こういうものを無くしたり諦めたりしました(笑)~](https://kaze-to-hikari.blog/what-i-have-lost-as-becoming-professional-translator/) - 今回は翻訳のプロになることによって「失った」あれこれについて書いてみます。あくまで私個人の経験談として、へえ、そんなものなのかな~、くらいに気楽に読んでいただけたら幸いです。 私はかなり生真面目で、つい限界まで無理をするタイプ。とことん考えこんでしまう諦めの悪いタイプ。 まぁ、こんな翻訳者もいるんですよ、ということで。あんまり優秀じゃない翻訳者の例かも……。なので反面教師にしていただければ~。 - [悲しんでばかりいないで 元気を出そう! 明るく生きよう! ~60代で母の介護を終えて~](https://kaze-to-hikari.blog/dont-be-sad-cheer-yourself-up/) - 12年間にわたる母の介護が終わってからしばらくのあいだ、当然といえば当然なのですが、悲しみに沈んだり、あれこれ後悔したりと気が滅入ることが多かったのです。こんなことではダメだ、いつまでも暗い顔をしていてはいけないと一念発起して、母亡きあとの新生活におけるマイルールを決めてみました。60代にして初めての一人暮らしです。 - [「支配」に気づき、「自由」を得るために、自分で考えて進もう! ~森博嗣『自由をつくる 自在に生きる』より~](https://kaze-to-hikari.blog/do-not-unconsciously-limit-our-own-freedom/) - 今回は60代にして私自身があらためて「自由」について考え直すきっかけとなった本をご紹介します。著者が定義する「自由」を獲得するためには、まず自分が何に支配されているのかを気づくこと。マスコミなどによる巧妙な支配はもちろん、自由を束縛していたのは、「乗り越えられないと信じていた困難」「あると思い込んでいた限界」だったということも。 - [自信ってなに? ~岡本太郎『自分の中に毒を持て』より~](https://kaze-to-hikari.blog/jishin-okamototaro/) - 自信とはなんだろう? 「自信」とは、辞書の定義によれば「自分で自分の能力や価値などを信じること。自分の考え方や - [翻訳に才能や学歴は必要? ~萩尾望都『一瞬と永遠と』より~](https://kaze-to-hikari.blog/sainou-gakureki-hituyouka/) - 夢見る力はあっても 20代初めの頃、小説の翻訳に憧れを抱いていました。10代の頃には東京創元社や早川書房といっ - [翻訳することについて語るとき私の語ること? ~村上春樹『走ることについて語るときに僕の語ること』より~](https://kaze-to-hikari.blog/pain-is-inevitable-suffering-is-optional/) - 長距離ランナータイプ? 短距離ランナータイプ? 私は何事につけても長距離ランナータイプではない。どちらかといえ - [なぜ、私の仕事は終わらなかったのか? ~中島聡『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか』より~](https://kaze-to-hikari.blog/naze-shigotoga-owaranainoka/) - いつもギリギリで余裕がない! 子供の頃からよくグズグズしていました。テキパキと物事をこなすのが苦手で、なににつ - [脳は怠け者だったのか! ~築山節『脳が冴える15の習慣』より~](https://kaze-to-hikari.blog/nou-ha-namakemono/) - いつも頭がぼんやり… 30代後半から40代半ばにかけて、英語学校の講師や教材作成をしながら、副業として出版翻訳 - [全勝でなくていい。「九勝六敗」を狙っていこう! ~色川武大『うらおもて人生録』より~](https://kaze-to-hikari.blog/9-wins-6-losses/) - つねに全力で仕事に取り組んでいませんか? どんなささいな仕事も手を抜かず、自分の能力を最大限に発揮しようとしていませんか? でも、毎回100%全力を出していると、疲れ果ててしまいます。色川武大さんの『うらおもて人生録』によれば「九勝六敗くらいの維持を目標にしてやる」、そして「一生を通算して勝ち抜く」ことが大事とのこと。 - [心配ぐせをなおして、思いどおりに生きよう! ~斉藤茂太『心配ぐせをなおせばすべてが思いどおりになる』より~](https://kaze-to-hikari.blog/do-not-be-a-worrywart/) - 「心配性の虫」が騒ぐ 子どもの頃から極度の心配性でした。そのうえ、育てられ方や本人の性格のせいもあって、他人の - [「人間らしく考えよ」 世の中に“完璧な平等”はない。人間らしくあればいい。 ~白取春彦『頭がよくなる思考術』より~](https://kaze-to-hikari.blog/thinking-humanly-acting-humanly/) - えっ、それって不公平じゃないの!? 私は頭の固い人間でした。世の中に平等なんてないとわかっていながらも、たとえ - [「独居老人」は本当に寂しいのか? 「理想の老い」にとらわれなくてもよいはず ~都築響一『独居老人スタイル』より~](https://kaze-to-hikari.blog/elderly-living-alone-not-necessarily-lonely/) - 新聞などで「孤独死」という見出しを見かけるたびに、どこか違和感を覚えていました。「孤独」=「寂しい」「可哀想」「気の毒」と連想しがちですが、そこには偏見や固定観念が入りこんでいるのではないでしょうか? - [「時間に支配されない」幸せな人生を送るための名言3つ  ~ジョン・キム『時間に支配されない人生』より~](https://kaze-to-hikari.blog/take-control-of-your-time-and-life/) - 時間の使い方で悩んでいませんか? 毎日、仕事や家事に追われ、いつも時間が足りないと感じていませんか? 忙しすぎていつもイライラしている、幸せを感じられない。 そんなあなたに役立ちそうな本と名言をご紹介します。 ジョン・キム著『時間に支配されない人生』(幻冬舎) - [未来は暗い? いや、テクノロジーの進化やイノベーションの力を信じよう! ~佐藤航陽『未来に先回りする思考法』より~](https://kaze-to-hikari.blog/future-may-be-bright-believe-in-technological-evolution-and-power-of-innovation/) - 私は悲観的な性格で、未来や自分の将来に希望を抱けなかったのです。しかし『未来に先回りする思考法』を読んで意識が変わりました。物事を見る視点や思考法がそもそも間違っており、思考停止におちいっていたのでしょう。いまの自分の狭い世界から物事を判断してはいけないのですね。今回の読書体験をきっかけに、ひょっとすると未来は明るいかもしれないと思いはじめました(笑)。 - [選択肢のある幸せ ~自分で考えて決めよう。自分の心や直感に従おう~](https://kaze-to-hikari.blog/think-choose-and-decide-for-yourself/) - どうするか迷ったとき、なんとなく決断したり選択したりしていませんか? あるいは誰かの意見をうのみにしていいかげんに決めてしまっていませんか? 迷ったり悩んだりしやすい優柔不断な性格の私がようやく学んだこと。それは、結局、「思考停止におちいらず、自分で考えることが大事」で、それにつきるということ。 - [理不尽な嫌がらせを受けたとき ~村上春樹の短編「沈黙」と私の経験談~](https://kaze-to-hikari.blog/my-experience-of-unreasonable-harassment/) - 会社や学校という閉鎖された社会で、自分とはかけ離れた、想像もつかない思考回路や行動パターンの持ち主と出会うことがあります。それがよい出会いになるときもあれば、最悪の出会いになるときも。ときには理不尽で不当な嫌がらせに遭うこともあります。今回は村上春樹の短編「沈黙」をご紹介するとともに、私自身の体験談もお話しします。 - [嫉妬の感情に向きあい、自分が前に進む力に変えていこう! ~メンタリストDaiGo『自分を操り、不安をなくす 究極のマインドフルネス』より~](https://kaze-to-hikari.blog/turning-jealousy-into-positive-energy/) - みなさん、誰かに嫉妬したことはありますか? メンタリストDaiGoさんの『自分を操り、不安をなくす 究極のマインドフルネス』を読んで、嫉妬にも意外な利点があると気づきました。私たちは他人をやっかんでは相手を攻撃したり陰口をたたいたりしがちです。でも、嫉妬心をうまく活用して自分が前に進む力に変えるようにしたいものです。 - [【ご報告】母が他界しました。12年間の介護生活の終了です。](https://kaze-to-hikari.blog/my-mother-passed-away-in-november-202/) - 11月末に母が急性心筋梗塞で亡くなりました。87歳でした。脳出血の後遺症で右半身に麻痺があり、不自由な生活を送っていましたが、多少の衰えはあってもごく普通に日常生活を送っていたので、私自身あまりに急なことで茫然自失のありさまでした。今回は私の介護生活を振り返ってみて、自分なりの所感、学びや気づきについてお伝えします。いま介護中の方々や将来の介護に不安を抱いている方々にとって少しでもお役にたてば幸いです。 - [仕事の対価=自分の価値? やりがいと報酬のアンバランスに悩んでいた私を救ってくれた言葉](https://kaze-to-hikari.blog/your-worth-is-not-defined-by-your-salary-and-rewards/) - 自分の給与や報酬の額について悩んでいませんか? これくらいしか稼げなくても仕方がない、どうせ私なんてダメなんだ、能力や努力が足りないから……と自分を卑下して惨めな思いにとらわれていませんか?私自身ずっとそんな悩みを抱えてきました。今回は私の翻訳での報酬にまつわる悩みがすーっと消えて、心から救われた気がした、ある書籍の一節をご紹介します。 - [出版翻訳にまつわる私のトホホな経験談3選](https://kaze-to-hikari.blog/my-miserable-and-humiliating-experience-as-book-translator/) - 私が出版翻訳に携わってから遭遇したトホホな出来事をお話しします。うれしい経験もあるとはいえ、情けない目にもけっこう遭ってきました。私自身の実力のなさや気弱な性格のせいもあり反省していますが、業界特有の事情やフリーランスゆえの不利な条件などのせいでもありましたので、私個人の経験談ではありますが、出版翻訳家を目指している方々に向けて、お恥ずかしいエピソードも含めてご紹介します。 - [出版翻訳 プロの翻訳家になってから驚いたこと・うれしかったこと](https://kaze-to-hikari.blog/my-pleasures-and-pains-then-as-a-beginning-translator/) - 現在60歳になる私は、実用書やノンフィクションなどの翻訳を経て、40代半ばでようやく念願のエンタメ小説の翻訳に携わることができました。それまで翻訳スクールに通い、出版翻訳に関する情報も多少得ていましたが、実際にその世界に足を踏み入れてみて驚いたことも多々ありました。今回は知られざる(?)出版翻訳のお仕事について私の経験談をお話ししたいと思います。 - [翻訳者を目指してスクールで勉強中の方へ もっとも大事なことは「他人と比較しない」「他人に嫉妬しない」ということ](https://kaze-to-hikari.blog/for-future-translators-stop-comparing-yourself-to-others/) - 現在、翻訳者を目指してスクールなどで勉強中の方々に、私自身の修業時代の反省をこめてお伝えしたいことがあります。他人と比較して落ちこんだりしていませんか? クラスの優秀な仲間につい嫉妬したりしていませんか? もっとも大事なことは、他人と比較しすぎない、他人に嫉妬してはいけない、ということ。どんな仕事を志すうえでも通じる戒めだと思います。 - [「何も持たない」生き方…… 私も、ぜんぶ、すてたい!! ~中野善壽『ぜんぶ、すてれば』より~](https://kaze-to-hikari.blog/throw-it-all-away/) - 膨大な量のモノとの格闘 私は現在60歳。まさに昭和の世代です。 当時は、年功序列や終身雇用といった制度がまだ存 - [今の自分は過去の自分じゃない。自分を許して前に進もう! ~スペイン発の異色のファンタジー『漂泊の王の伝説』からの一節をご紹介~](https://kaze-to-hikari.blog/forgive-yourself-and-move-on/) - 自分自身をちゃんと許していますか? 過去に犯した失敗や過ちを悔いてばかり、ダメな自分を責めてばかり、ということはありませんか? 反省は大事ですが、反省ばかりで前に進めなくなっては元も子もありません。私自身、過去を振り返っては自分のダメさを呪い、自分を責め続けてきました。そんな私に「自分を許してもいい」と気づかせてくれた、スペイン発のファンタジー『漂泊の王の伝説』からの一節をご紹介します。 - [達成できない目標などない ~やり抜くためのシンプルな習慣~ 『やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学』より](https://kaze-to-hikari.blog/build-grit-to-achieve-your-goal/) - 目標を設定したものの達成できない、いつも計画倒れに終わってしまう、なかなか仕事や勉強にとりかかることができない……。そう悩んでいる人は多いのではないでしょうか。『やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学』より、私のような怠け者で誘惑に弱い人間にも有効だった、シンプルかつ実行可能な方法をご紹介します。 - [仕事が遅いのが悩みなら、アウトプット➡インプット➡改善の好循環を目指そう! ~上岡正明さんの「高速仕事術」より~](https://kaze-to-hikari.blog/rapid-cycle-of-output-input-improvement/) - がんばっているのに仕事が遅い、なかなか成果が出ない、という悩みはありませんか? 私自身、長年そんな悩みを抱えてきました。何か根本的にやり方が間違っているのではないか、なんとか改善できないものか。上岡正明さんの著書『自分のやりたいことを全部最速でかなえるメソッド 高速仕事術』は、私にとってまさに目からウロコでした。 - [翻訳を志す方へ 実務・出版・映像(字幕)3分野の特徴や適性について  ~私の翻訳遍歴にもとづいて~](https://kaze-to-hikari.blog/three-fields-of-translation-technical-publication-visualmedia/) - 私はこれまでずっと30年以上英語の仕事に関わり、実務・出版・映像(字幕)の3分野で翻訳を経験してきました。これまでの翻訳遍歴(笑)を振り返って、それぞれの分野の特徴や適性についてあれこれ私感を述べたいと思います。 翻訳に興味をお持ちの方や翻訳を志す方にとって、少しでも参考になればと思います。 - [「死が、いのちをつないでいる」 ~宮崎学『アニマルアイズ 動物の目で環境を見る2 死を食べる』より~](https://kaze-to-hikari.blog/cycle-of-nature-all-life-feeds-on-death/) - 動物の死と自然の循環などをテーマに写真を撮り続けている「自然界の報道写真家」宮崎学さんの児童書『死を食べる』。まさに衝撃的な内容でした。「死が、いのちをつないでいる」のですね。私たち人間もその自然の摂理、命の循環の一部。他の生きものの死によって生かされている。死を恐れず、死を食べて、一生懸命生きたいと思います。 - [仕事や物事の本質をとらえて行動しよう! ~中島聡『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか』と私の気づき~](https://kaze-to-hikari.blog/do-not-forget-your-true-purpose/) - 仕事などで本来の目的を見失ったり、目的からはずれておかしな方向に走ってしまったりしていませんか? 本来の目的をつねに意識しておかないと、人生が悪い方向に空回りすることも。今回はそんな気づきを、元マイクロソフトのプログラマー中島聡さんの『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか』からビル・ゲイツにまつわるエピソードもまじえてお話しします。 - [出版翻訳家になるには ~私の経験を振り返って(上)リーディングから翻訳へ~](https://kaze-to-hikari.blog/how-to-be-a-book-translator-my-experience-1/) - 出版翻訳家になりたいけれど、具体的にどうすればよいのかわからない……。私も昔そうでした。そこで自分の経験を振り返って、みなさんにお伝えしたいと思います。少しでも参考になれば幸いです。最初のきっかけは、翻訳者ネットワーク「アメリア」を通してのリーディングのお仕事でした。 - [ラクラク英語勉強法 初級・大人向け・無料You Tube動画編 ~がんばれない あなたのために~](https://kaze-to-hikari.blog/simple-way-of-learning-english-for-beginners/) - 仕事のスキルアップのため、将来翻訳や通訳をやってみたい、趣味で、海外旅行のため、といった理由や目標から英語の勉強を始める人が多いと思います。でも一方で、なかなか続かない、しんどい、苦痛、くじけそう、と感じている方も多いのではないでしょうか? そんなあたなたのために継続のコツとラクラク英語勉強法をご紹介します。 - [執着心を捨てよう! しがみつかないで手放そう! ](https://kaze-to-hikari.blog/letting-it-go/) - あきらめるしかないけど、やっぱり悔しい、つらい…… 人生において、理性ではどうにもできず、つい執着してしまうと - [―孤独について私感― 追記](https://kaze-to-hikari.blog/lonely-is-not-being-alone-2/) - 前回、私自身の離婚のエピソードをご紹介しましたが、その後日談も「孤独」に通じるかもしれない(?)ので、お話しさせてください。 会うはずもない場所で元夫に遭遇したときのことです。そのとき私はどんな心持ちがしたのでしょう? - [通訳や翻訳を目指すなら留学経験は必須? それとも必要ない?](https://kaze-to-hikari.blog/studying-abroad-is-not-essential-for-translators-and-interpreters/) - 通訳者・翻訳者は、留学経験者ばかり? いいえ、違います。長年英語の世界に身を置いてきた私が、実際の経験から通訳・翻訳を目指すうえでの留学経験についてその必要性の有無やメリットについてお話しします。 - [もう人づきあいで悩まない!『心に折り合いをつけて うまいことやる習慣』より5つのコツをご紹介](https://kaze-to-hikari.blog/dont-worry-about-your-social-life/) - 人づきあいで悩んでいませんか? 私は60歳になった現在も悩んでいます(笑)。 89歳の現役精神科医、中村恒子著『心に折り合いをつけて うまいことやる習慣』から、人間関係が楽になるコツをご紹介します。 - [60代になった私がいま後悔していること――いま30代、40代の方々が人生で後悔しないために](https://kaze-to-hikari.blog/my-regrets-in-life/) - 60代になった私が人生を振り返って後悔していることを挙げてみます。30代、40代で私と似たような状況にある方々が50代、60代になったときに後悔せずにすむように、なんらかの参考になればうれしいです。 - [60代になった私の新習慣17選 毎日をなるべくゴキゲンに過ごそう!](https://kaze-to-hikari.blog/new-daily-habits-for-happier-life/) - 毎日くよくよ悩んで、疲れていませんか? なんだかモヤモヤしていませんか? 60代、母親を介護中のおひとりさま女性が、ちょっぴり気分がよくなるかもしれない新習慣をご紹介します。 - [60代になってやめてよかったこと・捨ててよかったこと 5選(身の回り編)](https://kaze-to-hikari.blog/five-things-glad-i-throw-away/) - ゆるいミニマリストとして私自身がやめてよかったコト、捨ててよかったモノをご報告。日常生活でお役に立ちそうな、生活を楽しく、家事を楽にする新習慣5選。 シンプルにミニマルに - [出版翻訳や映像翻訳を目指す方に。スクール選び、仕事選びに戦略を!(下)](https://kaze-to-hikari.blog/strategies-for-future-translators-2/) - 出版不況… 私が出版翻訳に携わるようになった20年ほど前から、すでに出版不況が叫ばれていました。新刊点数が増え - [安さよりも心地よさを追求しよう! ストレスフリーが大事](https://kaze-to-hikari.blog/look-for-comfort-not-just-low-price/) - ケチケチ生活 安売りスーパーへGO! [前置き:今回のお話はあくまで私個人の感じ方であって、人によってなにを - [「私はどうせ~だから…」という口癖をやめよう!](https://kaze-to-hikari.blog/free-from-prejudice/) - 植えつけられた先入観 私が高校生のとき、父が心筋梗塞で急逝しました。まだ40代半ばの若さでした。その後の母の苦 - [物事のプラス面に目を向けよう! 家賃滞納は10人に1人の割合にすぎない!?](https://kaze-to-hikari.blog/look-at-the-positive-side/) - 賃貸住宅管理業という未知の世界へ 母が脳卒中で倒れてから、古い借家の管理を引き継ぐことになりました。 今まで語 - [だいじょうぶ。それ、あなたの実力のせいじゃないかも。](https://kaze-to-hikari.blog/anatanoseijanaikamo/) - 翻訳学校で講師から評価されない? どうしたら? 出版翻訳者を目指して学習中のみなさま、「スクールに通っているけ - [「ひとりぼっち=孤独」じゃない!? ―孤独について私感―](https://kaze-to-hikari.blog/lonely-is-not-being-alone/) - 「孤独」について私感を述べてみたいと思います。 ひょっとすると、いま「独りだから寂しい、しんどい、苦しい」「ひとりぼっちが耐えられない」と考えている方がいるなら、少しは気が楽になっていただけるかもしれません。 - [フリーランスの出版翻訳者も個人事業主の視点を持とう!](https://kaze-to-hikari.blog/freelance-translators-sole-proprietors/) - フリーランスの出版翻訳者として働くなら、翻訳の実力のみならず、個人事業主として条件の確認や報酬の交渉などもできるだけ積極的に行っていこう。それがプロとしての長期的な活躍にもつながっていくはず。 - [適性があって楽な分野か、好きだけどいばらの道か、それが問題だ!](https://kaze-to-hikari.blog/tekisei-ka-suki-ka/) - 翻訳の分野には主に「実務/産業」「出版」「映像」の3つがあります。どの分野を目指すか? 分野選びについては「好き」「興味がある」「やってみたい」という気持ち優先でいくか、現実路線で「適性」「学歴」「経歴」「収入」といった条件から絞っていくか。一度は迷われたことがあるのではないでしょうか? - [これは脱帽! 名訳シリーズ(1)『怪物はささやく』より “Make trouble.”](https://kaze-to-hikari.blog/extraordinary-translation-make-trouble/) - 翻訳者の端くれである私が出会った名訳を小説や映画から抜粋してお伝えします! 題して「これは脱帽! 名訳シリーズ」。個人的偏愛にもとづいた「すごい」「かっこいい」「美しい」など、その翻訳や言葉のセンスにうならされた表現をご紹介。初回はパトリック・ネス著『怪物はささやく』より'make trouble'。 - [翻訳力アップにつながる(?)懐かしの海外テレビドラマ 印象的なエピソードタイトルをご紹介します](https://kaze-to-hikari.blog/old-american-tv-series-japanese-titles/) - 翻訳のセンスを鍛えたい! そんな方にお役に立つかもしれない(?)、懐かしの海外TVドラマのエピソードタイトルからユニークな邦題をお届けします。エンタメ系翻訳者がタイトル案を考える際にもきっと重宝するはず!? - [独学者にお勧め、小説を翻訳するために鍛えたい力5選](https://kaze-to-hikari.blog/five-training-methods-for-translators/) - 私自身が出版翻訳に20年以上関わってきた経験から、プロとして活躍し続けるために(基本的な英語力以外で)必要だと実感している力を、ちょっと変わった切り口から5つ挙げてみます。 - [出版翻訳や映像翻訳を目指す方に。スクール選び、仕事選びに戦略を!(上)](https://kaze-to-hikari.blog/strategies-for-future-translators-1/) - 仲介してもらうと、当然ながら仲介手数料が発生する!? 世の常として、仲介者がいれば、仲介手数料が発生しますから - [はじめまして!](https://kaze-to-hikari.blog/hajimemashite/) - はじめまして! 日々の気づきなどをつづっていきます。 ## 固定ページ - [プロフィール](https://kaze-to-hikari.blog/profile/) - はじめまして。konatsuと申します。 関西在住の60代独身女性です。離婚歴あり。子供はいません。 3年前に - [カレンダー](https://kaze-to-hikari.blog/436-2/) - [プライバシーポリシー・免責事項 ](https://kaze-to-hikari.blog/privacy-policy-2/) - 個人情報の利用目的 当ブログでは、お問い合わせや記事へのコメントの際、名前やメールアドレス等の個人情報を入力い - [サイトマップ](https://kaze-to-hikari.blog/sitemap/) - [お問い合わせ](https://kaze-to-hikari.blog/otoiawase/) ## カテゴリー - [軽やかに生きよう](https://kaze-to-hikari.blog/category/lighten-up/) - 心を軽くして楽しく生きるためのコツ - [シンプルにミニマルに](https://kaze-to-hikari.blog/category/simple-minimal/) - モノを減らして、心地よく暮らすコツ。 - [効率化しよう](https://kaze-to-hikari.blog/category/streamline/) - 仕事や作業を効率化するコツ。 - [人生](https://kaze-to-hikari.blog/category/lighten-up/life/) - [仕事](https://kaze-to-hikari.blog/category/streamline/work/) - [本](https://kaze-to-hikari.blog/category/lighten-up/本/) - [人間関係](https://kaze-to-hikari.blog/category/lighten-up/relationship/) - [もう悩まないで。きっと大丈夫!](https://kaze-to-hikari.blog/category/its-okay/) - 私自身の経験から、悩みに対するひとつの解決策を提示。 - [出版翻訳](https://kaze-to-hikari.blog/category/its-okay/shuppann-honyaku/) - [翻訳全般](https://kaze-to-hikari.blog/category/its-okay/翻訳全般/) - [字幕翻訳](https://kaze-to-hikari.blog/category/its-okay/字幕翻訳/) - [賃貸管理業](https://kaze-to-hikari.blog/category/lighten-up/賃貸管理業/) - [英語学習](https://kaze-to-hikari.blog/category/its-okay/英語学習/) - [介護](https://kaze-to-hikari.blog/category/lighten-up/介護/) - [旅](https://kaze-to-hikari.blog/category/lighten-up/旅/) - [日々の気づき 徒然なるままに](https://kaze-to-hikari.blog/category/日々の気づき 徒然なるままに/) ## タグ - [出版翻訳](https://kaze-to-hikari.blog/tag/出版翻訳/)